7/3【小】森の体験学習
今日は、環境教育の一環で、森の体験学習に行ってきました。
登校時から青空が広がる絶好の体験学習日和。
子どもたちの活動の様子をご覧ください。
今日は、面河地区にある某キャンプ場へ行きました。
そこへ行くには、水がしたたる岩山の下を通ったりトンネルを抜けたりします。
今まで見たことのない風景に、気分が上がる子どもたちです。
キャンプ場へ到着すると、森の中を抜けて奥の広場に進みました。
まずはそこで、自由散策です。
生き物、きのこ、植物などを見つけ、盛り上がる子どもたちです。
河原にも降りてみました。
ここでも自由散策をし、いろいろな生き物を発見しました。
そこで登場したのが、本日の講師、山岳博物館の学芸員さんです。
いきなり、ヘビを捕まえての登場に、子どもたちの視線が集中します。
ヘビの説明をしてくださっている途中に、触らせてもらいました。
ちょっとヘビがかわいそうなくらい触りまくる仕七川っ子たちです。
ヘビの後は、地形の説明をしていただきました。
仕七川校区とは全く違う川の地形に驚きますね。
次の活動は、小さな虫探しです。
落ち葉を集めて、ふるいにかけ、出てきた土を調べます。
その中には、いろいろな小さな虫がいることが分かりました。
そこで学芸員さんから「カニムシを探せ!!」という課題がでました。
必死に探す仕七川っ子たちです。
ついに、発見!!
本当にカニのような小さな虫が土の中にいました。
今まで見たこともない虫の発見に、大盛り上がりの仕七川っ子たちでした。
その後、森へ入り学芸員さんと散策です。
見つけた虫の名前や特徴を教えていただきながら、山道を進みます。
そして、目的地の兜岩、鎧岩と呼ばれる場所へ到着しました。
長い年月をかけてつくられた岩山の姿に感動します。
午前中の活動が終了し、いつも以上に感想が発表できた仕七川っ子たちです。
学芸員さん、素晴らしい自然観察体験をさせていただき、ありがとうございました。
午後は、川遊びを予定していたのですが、昨日までの雨の影響で、普段よりやや増水しています。
残念ではありますが、本流から外れた、水たまりのようになっている場所で、少しだけ水遊びを行いました。
仕七川より冷たい水、少しあたたかい石の上を行ったり来たりしながら、楽しみました。
差し入れのスイカもおいしくいただきました。
川遊びを早々に切り上げ、予定にはなかった遊歩道の散策に出かけました。
再び森の中に入ります。
面河地区ならではの森や川の様子を観察しながら、目的地の下熊渕に到着しました。
ここにも絶景が・・・。
食い入るように見つめる子どもたちでした。
今日は、森の体験活動を満喫しました。
まだまだ本校の環境教育は続きます。
次の活動が楽しみです。
子どもたちは、よく動いた1日となりましたので、きっと疲れたことと思います。
土日でしっかり休養し、また来週、元気に登校してください。