2/13【小】なわとび発表会 学校保健委員会
2026年2月13日 16時44分今朝の登校時は氷点下3.4℃。
寒いのですが、今日の子どもたちはやる気に満ちています。
今日は、なわとび発表会の日です。
朝なわとびの時間には、自分の披露する技をしっかり練習しました。
その後、学校保健委員会の会場づくり、みかわ文化祭で披露するダンス練習と慌ただしい朝を過ごした仕七川っ子です。
なわとび発表会のスタートです。
準備運動を行い、かけあし跳び、あや跳び、二重とびの披露です。
続いて、長縄跳び、8の字跳び、ダブルダッチの披露です。
8の字跳びでは、新記録が出ました。
うれしさで、自然と拍手が出ました。
最後は、各自の技の披露と持久(5分間)跳びをしました。
持久跳びでは、唯一6年生児童が、5分間跳びきりました。
お見事です👏。
力を出し切れた子、出し切れなかった子といましたが、子どもたちは、それぞれに満足をしていたようです。
来年に向けて、早くもやる気になっている子もいます。
楽しみですね。
実は、本日、面河小学校の児童をお招きした交流学習となっていました。
3・5年生のお二人は、4月から仕七川小に登校することになっています。
卒業する6年生は、美川中学校で一緒になります。
仕七川小の雰囲気を感じていただけたでしょうか。
安心して、来てくださいね。
なわとび発表会の後は、学校保健委員会でした。
本日は、心理療法士・メンタルトレーナーのKYさんをお招きして、「よりよい人間関係づくり」についてお話いただきました。
ボールを使って、コミュニケーション(言葉のキャッチボール)を可視化したり、二人組でじゃんけんをしながら、言葉で思いやいいところを伝える経験をしたりと「つたえる」大切さについて語っていただきました。
保護者の皆さんも巻き込みながら、お話が進んでいきます。
子どもたちは、
つ・・つながる
た・・楽しむ
え・・えがお
る・・ルール、ルーティーン
というキーワードと、ドイツのおもちゃを使った「人は、この先どうなるか分からない。思い込みはダメだ。」というお話が印象に残ったようです。
保健師さんからは、「ひとりで悩まないで、だれかに相談してみよう」というお話をいただきました。
困ったときに相談のできる場所などが書かれた下敷きもいただきました。
今日は、笑顔になるお話の中で、コミュニケーションの大切さを学んだ仕七川っ子たちです。
講師のKY先生、ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
最後に、
今日は6年生がプレジョブチャレ「夢わくWorkフェスタ」のライブ配信に参加しました。
中学生の職場体験の様子や代表の小学生のお話を聞きながら「働く」ことについて考えたようです。
6年生がプレジョブチャレに参加している間、5年生は、3・4年生と一緒に6年生を送る会について話合いをしていました。
3月13日が6年生を送る会の予定日です。
あと一か月。思い出に残る会となるよう、頑張ってください。
※プログラムは内緒なので、黒板を加工しています。