今日(6月11日付け)「ジュニアえひめ新聞」の「集まれ俳句キッズ」に本校児童の俳句が【はなまるキッズ】として掲載されました。
すっかり小学校生活に慣れてきた1年生ですが、掲載されているのは入学して間もないときにつくった「わくわく俳句」です。
上級生たちも、進級して「これから頑張るぞ!」というやる気のこもった俳句ができました。
掲載された児童のみなさん、おめでとうございます
おそうじはじぶんでするよさくらさく(1年生)
フラフープくぐってくぐってかぜひかる(1年生)
しんぴんのえんぴつ六本春の空(2年生)
わり算のなかまはかけ算春の空(3年生)
分度きではかるの苦手春の雨(4年生)
1年生のこぐブランコをそっとおす(4年生)
全校児童が体育館で跳び箱の練習をしていました。
低学年、中学年、高学年と分かれ、自分のレベルに合わせた技にチャレンジしていました。



開脚跳びや台上前転など、何度も何度も挑戦していました。低学年は、怖くないよう柔らかい跳び箱で練習です。
「〇〇段、跳べるようになった!」と、できるようになることで意欲も高まってきているようです。


今日は、朝ドリルの日です。全員の先生が学級の児童に関係なく、丸付けや指導をしています。


子どもたちは、算数のプリントを競うように解いて丸付けをしてもらい、次のプリントへチャレンジしていました。


1,2年生は、国語の学習をしていました。
1年生は、「くちばし」という題材で、いろいろな鳥のくちばしの特徴を文章の中から読み取ったり、文章の書き方から「問い」と「答え」について考えたりしていました。


2年生は、学習した漢字の読み書きについて、先生と一緒になってドリルを使って確認していました。
習った漢字は、全部読めるようになったかな?

仕七川小学校では、長年、全校児童が俳句を詠んできています。
今年も、定期的に俳句を詠んでいます。廊下に全校児童の句が掲示されていたため、足を止め読んでみると、心がほっこりしました。


1年生がたくさんの箱に埋もれながら、いろいろな形の箱を組み合わせて立体を作っていました。丸い形、長い形、箱を組み合わせながら、直線や曲線なども学んでいます。
その横では、2年生が筆算の仕方を丁寧に先生とやり取りしながら学んでいました。


また、3年生がラジカセを使って手本となる音読を聞きながら、教科書の文章を黙読している横で、4年生が主語と述語のつながりについて学習していました。
5・6年生は、6年生が先生から国語の小テストの解説を受けている時、5年生は学習した内容を小テストで確認していました。
毎時間の複式の授業を、各先生が工夫を凝らしながら行っています。



